最近、眠りにくい。たまに夜中に目が覚めて夢が強く残る。先々週の金曜日はそんな日だった。狭い所で寝ていたから二回も目が覚めて、はっきりした夢の続きを見た。
始めの夢は息苦しいほど汚染された空気の大都会だった。その大都会では手術をすれば呼吸できるけれど、手術を受けない人は違反者だ。僕はその手術を受けなかったから呼吸装置が必要だが、大都会に侵入して友達に会わなければならない。電車などで市内に入りたいが、駅では怖い防毒マスクを付けている軍隊が見廻っているから、入ったり呼吸装置を見せたりできない。怪しくないように息を殺してバス乗り場に行って、バスに乗って引き返す。バスで呼吸装置を使うしかないけれど、他の乗客は僕が使うのを見て訝しい顔を見せる。みんなはこの厳しい軍隊が嫌いだけれど密告する人もいる。やっと引き返して、次の計画を立てたところで、起きてしまった。
後の夢では、僕の学校で働いている。僕の学校は家から11キロメートル離れた普通の場所にあるけれど夢の中の周りの地理はすごく違う。学校は谷にあって、学校と家の間に山林がある。ある日、強い風が吹いて危ないから休校になる。でも、台風とかじゃなくて「風の谷のナウシカ」みたいな毒帯びた風だ。自分の車じゃなくて、よく知らない先生の車で一緒に帰るしかないが、用事をした後、別れてしまう。家に帰る途中、山林の中で前の夢の防毒マスクを付けている軍隊が僕を追ってくる。逃れながら、だんだん強くなっている風を気にしているところで、起きてしまった。
僕はあまり夢の意味を探さないけれど、この二つの夢は印象に残った。
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