日本のコンビニは便利なものだ。便利な店、つまりコンビニエンスストアである。しかしぼんやり買い物をしていると、要らない物をいっぱいもらう。不便である。
僕はコンビニで弁当とオレンジジュースをたまに買う。僕はいつもマイ箸を持っていて、すぐ食べるから割り箸、レジ袋などは要らない。だけど、その2つの物を買えば、たくさん要らない物が付いてくる。まず店員さんは温かい弁当と冷たいオレンジジュースを別々の袋に入れる。そして、弁当のために割り箸を入れて、ジュースのためにストローを入れる。だから要らない物を4つももらってしまう!みんなが何も言わずに全部を受け取ったら、環境問題になると思う。
僕は来日してすぐ、断る言葉を習った。「いいです」、「結構です」、「そのまま」と習ってよく使っている。ある友達は「いらん~」も教えてくれたけれどあまりコンビニで使わない!でも、「そのまま」などと言うと、店員さんはいつも「よろしいですか」と確認する。もちろん。だから、それを言われるとイライラする。環境を守りたい。信じられないの?店員さんは丁寧にしているけど、他のお願いにはそんな確認が要らないみたい。
そして、たまに店員さんがわかってくれないことがある。レジ袋だけと思うようで割り箸とストローをくれる。「いいえ、本当にそのまま」と繰り返したら、慌てた顔をする。
日本はオーストラリアと比べて環境のためにいいところと悪いところがある。例えば、エコバッグと再生紙は両国にある。エコバッグはオーストラリアでよく使われ、一方で日本では紙のリサイクルが多い。どちらもエコだが、リサイクルはゴミの再利用だからゴミを出さないエコバッグの方が環境に優しいと思う。だから日本のコンビニは変わらないと大きな問題になるだろう。それに、顧客との関係は大事だけど、エコのイメージができたらもっといいと思う。「毎月10日はレジ袋なしの日」などの方針では足りない。
顧客との関係を維持してエコ活動を推進する方法を勧める。レジの前にPOPでこう表示するのだ。「この店はエコ活動に取り組んでいます。レジ袋、割り箸、ストローがご入用であれば、お申し付けください。過剰包装削減にご協力いただき、ありがとうございます。一緒に環境を守りましょう。」
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