平成22年5月2日日曜日

ケーブルテレビ

今住んでいる日本の町に到着するとすぐ地方のケーブルテレビが僕にインタビューした。その時はまだあまりうまく日本語がしゃべれなかったけれど、頑張った。撮影の前にちょっと準備したが、よく間違えたり、長すぎて考えたり、「えーと」とか言ってしまった。それで恥く思った。

僕は「やっちゃた」と思ったけれど、ケーブルテレビは翌月にも僕のことを放送したいと聞いてきた。僕はあまり興味がなかったけれど、まだ新しい職員だから断れなかった。彼らは僕がオーストラリアの料理を作るところを放送したがった。僕は料理が下手なので悩んで、簡単なオーストラリアの「ANZAC biscuits」というクッキーを作って、オーストラリアのフットボールを説明することにした。でも当日、華氏温度と摂氏温度の計算を間違って、フットボールの説明をした後で、台所に戻ったら煙だらけだった!びっくりしてちょっと笑ったけれど、少しがっかりした。でもカメラマンはずっと撮影していて、放送で僕の失敗を見せてしまった。その後で、インタビュアーはカメラの前で納豆をくれて、僕の反応を撮影した。まず、僕は「美味しい、うまい」と言ったけれど、カメラがもう消えたと思った瞬間に、「水をください!」と言って、それが番組の最後の言葉になってしまった。番組を見た時に、「バカにされたかなぁ~」と思った。

それから15回も撮影された。友達もよくされるけれど、みんなはあまり好きじゃない。この間、友達は「牛が好き」と言ったら画面に「牛、牛、牛、牛、牛!」と出て、彼女もバカにされた。

去年、僕は中学校から高校に異動した。ケーブルテレビは第一回目の授業を撮影しようとしたけれど、僕に断られてその後の授業の撮影を頼んできた。でも、その計画は強引だった。 この間、友達の初めての保育所の授業の日にケーブルテレビが連絡せずに、やって来た。「Picture OK?」と聞いたけれど、友達は断れなくて、カメラマンが勝手に撮影し始めた。そして子供たちの前に出て邪魔をした。すぐに、友達は「やめてもらえますか?」と言って、後で僕たちの気持ちを説明した。

日本の学校で教える外国人の仕事は結構難しい。日本語は母国語ではないし、慣れていない文化とか職場だから、日本人の先生ほどうまく立ち回れない。カメラの前の方がもちろん難しいから緊張して、授業を邪魔する場合もあると思う。ケーブルテレビにもこれを知ってほしい。

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