日本人は自分の子供の名前を慎重に考えて付けると思う。もちろん、西洋人もこだわるけれど、普段は名前の流行と音によって選ぶくらいだ。日本人は漢字の意味、画数、兄弟の名前も考慮に入れる。しかし、もちろん日本人にはミドルネームがない。
僕は人々の名前の意味に興味がある。外国人と仲良しになったらミドルネームも聞いて覚えるようにしている。僕にとっては外国人のミドルネームは日本人の個々の漢字の名前くらい大切だ。個人のアイデンティティだと思う。
僕の名前はWilliamだ。それはドイツ語のWilhelmから来た。ヴィルヘルムと発音して、意味として二つの部分に別れる。Willは願望の意味で、helmはヘルメットの元の言葉で守るの意味がある。だからWilliamの意味は守りたいだろう。例えば、家族、恋人、友達を守りたい。素敵だと思う。日本人の男の名前に同様のものはないけれど、日本人の友達に「望」と「守」があると聞いた。そして、僕にはミドルネームが二つある。これは結構珍しいけれど、他にもそういう友達はいる。一人の友達はミドルネームが4つあって、ちょっと不便だと思う。僕は二つで満足している。一つは両親が結婚した、イギリスの地方のきれいな場所で、一つは家族に受け継がれているものだ。父も祖父も同じミドルネームがあって、Williamと一緒の語源だ。苗字の意味は薄暗い草地で、イングランドから来た。
日本人と結婚したら、妻には自分の長いカタカナの苗字をあまり使ってほしくないと思う。もちろん、妻が使いたかったらいいけれど、日本語の名前がそのまま格好いいと思う。でも、子供が生まれたらいい名前が選びにくいと思う。日本語でも英語でもある名前がいいけれど難しいだろう。女の子ならエリカ(Erica)、サラかセイラ(Sarah)、ナオミ(Naomi)、ハナ(Hannah)、アンナ(Anna)、カレン(Karen)、リサ(Lisa)、マリ(Mary)があるけれど、男の子の名前が本当に少ない。今思い出せるのはケン(Ken)、ジョウジ(George)、リイチ(Richie)だけ。あまり好きじゃない。
幼稚園で教えた子にアノンという女の子がいた。でも、自分の子供にアノンと付けるわけにはいかない。英語でAnonはAnonymousの省略で、意味は匿名だ。最悪だろう!
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